日本ヴァイオリン界の父 鷲見三郎

鷲見三郎記念 サマーストリングス コンサート 第2部


金曜日, 8月 24th, 2012

8月18日(土)米子コンベンションセンター・小ホール

休憩の後の第2部

桐朋学園大学ソリストディプロマコース4年の会田莉凡さん。

バルトーク:無伴奏ヴァイオリンソナタより 第2楽章 フーガ

サン=サーンス:序奏とロンド・カプリチオーゾ  ピアノは面谷真理子さん。

鷲見野冨子さんより、素晴らしい演奏の会田さんへお花が。

桐朋学園大学ソリストディプロマコース4年の上村文乃さん。

ラヴェル:亡き王女のためのパヴァーヌ    ピアノは面谷真理子さん。

ショパン:華麗なるポロネーズ

出演者のみなさまへ司会の鷲見野冨子さんよりお花が贈られました。

 

鷲見恵理子さんの演奏の前には、恵理子さんが自己紹介されました。

 

 

 

 

 

 

 

 

ミルシュタイン:パガニーニアナ

 

 

 

 

 

 

 

 

すばらしい表現です。 さすがの演奏は「ワイルド」でしたか。

 

 

 

 

 

 

 

 

ステージ上で母と娘がすれ違った瞬間です。思わず会場にも笑いが。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

国際交流でロシアから。ニチェポレンコ・イーリナ・ウラジーミロブナさんの演奏です。

チャイコフスキー:”懐かしい土地の思い出”~瞑想   ピアノは面谷真理子さん。

 

 

 

 

 

 

 

 

さすが、お国のチャイコフスキーの曲です。素晴らしい演奏でした。

チャイコフスキー:ウオルツ・スケルツォ作品34

 

 

 

 

 

 

 

 

会場から大きな拍手が。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

会場のお客様より出演者にいつまでも拍手が続きます。最後に全員でラインナップ。

 

 

 

 

 

 

 

 

フレッシュな小学生から大ベテランまで、総勢8名のヴァイオリン、チェロのソリストのみなさまでした。

今までにない新鮮な感動をもらうコンサートに、お客様は大満足ではなかったでしょうか。

ピアノ伴奏の面谷真理子さん、竹花千景さんもとてもよかったですね。

それに、何としてもこのコンサートの絶妙の味付けは、鷲見野冨子さんの暖かみのある司会でした。

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