日本ヴァイオリン界の父 鷲見三郎

第26回ジュリアード同窓会


金曜日, 7月 20th, 2012

鷲見恵理子さんより楽しいお便りが届きました。

ご紹介します。

 

今日は如何お過ごしですか?
東京は日増しに暑くなって参りますが皆さん米子のサマーストリングに向けてはりきっています。
一昨日第26回ジュリアード同窓会に行って参りまして、
藤原浜雄、三上桂子先生ご夫妻とお会いしました。(同会の幹事をされております)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

父と桐朋の試験の時にお会いされた時も藤原先生がメモリアルソサイエティでのコンサートの盛況を大変喜んでおられたそうですが、大阪や米子近辺のみならずご遠方からの来客訪問の様子に感激されておりました。
お写真を撮る機会が有りましたのでお送りさせて頂きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

三上桂子先生、日本ピアノ界の草分け井口基成・愛子氏のご令嬢との撮影です。

 

 

 

 

 

 

 

 
又読響 チェリストの毛利 伯郎氏もいらしておりました。

そこで鷲見三郎没後30周年記念の計画をお話しし藤原、三上先生ご夫妻、毛利先生にも
お力とお時間を頂く事が出来ますようお頼みしたところ(特に室内楽を共演させて頂きたく希望をお伝えしました)
快承して下さいました!  ご報告まで!!  鷲見恵理子

 

鷲見恵理子さんより「サマーストリングス イン 米子 2012」にメッセージも頂いてます。

 

鷲見三郎記念サマーストリングセミナーが今年も無事行われますことに心より感謝しております。

日本全国より優秀な生徒さんが集まり恒例のパウロニア・クアルテットの出演、又今年はロシアのウラジオトスクより二チェコポレンコ・イーリナ・ウラジーミロフさんが日露文化交流の一環として友情出演されることで増々音楽祭の発展を実感しております。

生前の祖父を知る方がそろって語るように祖父は大変先掘者としての素質を持ち常に発展をモットーにしていたようです。とてもグローバルな考え方で一つの流派にこだわらずに実に様々な演奏法を生徒さん達に伝授していたようですので、その遺志をもとにこれからもこの’米子発信’となる音楽サミットが行なわれ交流がさらに繋がって行く事を願っております。

今年鳥取県はマンガ王国のタイトルを手にしました。これは称賛されてやまない偉大な事柄です。

その勢いにあやかり音楽の分野も米子および鳥取県が弦楽王国として音楽界全体に新しい息を吹き込むことを確信しております。

祖父の<生地Yonago>が弦楽の<聖地Tottori>となりますように。

美しい鳥取県と地元の方々に感謝をこめて。          とっとりふるさと大使 鷲見恵理子

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