日本ヴァイオリン界の父 鷲見三郎

藤原浜雄・三上桂子コンサート


水曜日, 6月 6th, 2012

藤原浜雄・三上桂子 鷲見三郎記念 メモリアルコンサート 開催されました

平成24年5月27日 米子全日空ホテル

今年も米子全日空ホテル飛鳥の間が、クラシックファン、ヴァイオリンファンで熱くなりました。

 

 

鷲見三郎の直弟子の藤原浜雄さんは今年3月まで読売交響楽団のコンマス。

まさに円熟味の増した素晴らしいヴァイオリン演奏は、いまの日本ヴァイオリン界の重鎮の中でも際立っています。

鷲見三郎メモリアルソサイエティのメンバーによる受付も手慣れたものとなりました。

 

 

 

 

 

 

 

この時期の庭園の花々がメンバーによって、手作りで立派な花束に変身。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

駐車場もホテルの協力で十分に取れました。

ロビーも落ち着いたコンサートの雰囲気がゆったりと広がってきます。

 

 

 

 

 

 

受付ではテーブル席を自由に選んでいただきました。ホールと違い、演奏家と近い距離でコンサートが楽しめます。

分かります・・席選びも真剣になりますね。

 

 

 

 

 

 

 

鷲見三郎のタペストリーの前で藤原浜雄さんの渾身の演奏が始まりました。

モーツァルト:ピアノとヴァイオリンのためのソナタ
変ロ長調 K.454  

バッハ:パルティータ第2番 全曲

サラサーテ:カルメン・ファンタジー

サラサーテ:ツィゴイネルワイゼン

 

 

 

 

 

 

 

ピアノ伴奏の三上桂子さんと息のぴったりとあった演奏

 

 

 

 

 

 

会場もすっかりと魅了されて

 

 

 

 

 

 

音楽の中に引き込まれてしまいそうな表現豊かな音の波

 

 

 

 

 

 

 

曲の終りに丁寧にきちっと挨拶をされるのも人柄ですね。

 

 

 

 

 

 

休憩にはホテルより特製スイーツと珈琲のサービスでくつろぎます。

 

 

 

 

 

 

第2部の開演前には鷲見三郎との思い出についていろいろとお話がありました

 

 

 

 

 

 

 

サイン会では、お二人の気さくなお人柄がにじみ出てました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コンサート後の打ち上げ懇親会でも気さくな藤原さん

 

 

 

 

 

 

 

この日に発表があったエリザベートでお弟子さん成田達輝さん2位の朗報に花が咲きました。

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