日本ヴァイオリン界の父 鷲見三郎

鷲見恵理子とっとりふるさと大使就任記念コンサート


日曜日, 12月 11th, 2011

鷲見恵理子とっとりふるさと大使就任記念コンサート

12月3日 米子市淀江文化センター(さなめホール)

12月4日 とりぎん文化会館(梨花ホール)

鷲見恵理子 ヴァイオリン
ファビアーノ・カサノーヴァ ピアノ

「希望 ラ・スペランツァ」のテーマの通り、3月の東日本大震災への想いを込めたコンサートでした。

さなめホールの第一部は祖父鷲見三郎のタペストリーの前での演奏

ブラームス 「スケルツォ」  シューベルト 「ソナタ イ長調 D574」

 

 

 

 

 

 

 

 

ピアノとのデュオは息のぴったりとあった最高の演奏で、会場はまさに至福に包まれました。

 

 

 

 

 

 

 

満席のさなめホール会場は、二人のユーモアたっぷりのパフォーマンスに、すっかりくつろいだ雰囲気に包まれました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ファビアーノさんの奏でるベーゼンドルファーの響きに聴衆は引き込まれていきます。

ショパン 「 四つのマズルカ 」  「スケルツォ3番 」

 

 

 

 

 

 

 

 

スクリーンに東日本大震災へのメッセージを込めた映像とともに ペルト 「フラトレス」

亡くなられた方々への鎮魂と、被災した同胞、仲間へ「希望」というメッセージを力強く伝える演奏でした。

 

幻想的な夕景を写しながらの ドビュッシー 「美しい夕暮れ」

 

 

 

 

 

 

 

 

最後の曲は、恵理子さん自らの希望をこめた サラサーテ 「カルメン幻想曲」

 

 

 

 

 

 

 

 

会場から沢山の花束が。

 

 

 

 

 

 

 

 

アンコールには、ファビアーノさんのふるさとイタリア建国150周年ということで ストラヴィンスキー 「イタリア組曲」

 

 

 

 

 

 

 

サイン会には二人がそろって登場し、みなさまより暖かい声がかけられました。

 

 

 

 

 

 

 

鷲見恵理子さんは、このコンサートを機に、音楽を通じて「とっとりふるさと大使」として県と協力しながら大いにアピールしていかれることでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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