日本ヴァイオリン界の父 鷲見三郎

鷲見三郎メモリアルソサイエティBlog


金曜日, 9月 12th, 2014

鷲見恵理子さんのヴァイオリンリサイタルが近くなってきました

9月27日(土)2時開演

川口リリア・音楽ホール

ワンコインの気軽なリサイタルです!!

20140927

 

 

木曜日, 7月 17th, 2014

鷲見三郎30周年記念「スーパー・ヴァイオリン・アンサンブル」開催決まる



 

 

 

 

 

 

 

 

 

「日本ヴァイオリン界の父」とも称される鷲見三郎。

2014年は、日本のヴァイオリン界、ひいては日本のクラシック音楽界に多大な功績を残した鷲見三郎氏の没後30年という節目の年を迎えています。 

同氏に師事し、現在日本のヴァイオリン界を代表・牽引するアーティストと、同氏の孫である鷲見恵理子氏を中心に、8名のヴァイオリニストが集結。

まさに「ヴァイオリンの祭典」とも言うべき、豪華で華やか、かつ、エンターテイメント性溢れるコンサートが、郷里・米子を舞台に繰り広げられます。

ぜひこの機会をお聴き逃しなく!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

演奏者プロフィール 

 

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木曜日, 6月 5th, 2014

「堤 剛 恵藤 久美子 ヴァイオリンとチェロ 二重奏の夕べ」

鷲見三郎没後30周年事業の本年度最初の演奏会となりました

当日は素晴らしい五月晴れの演奏日和

当日の演奏会と懇親会の様子はこちらからどうぞ

 

金曜日, 3月 21st, 2014

鷲見恵理子さんのミラノ近況報告です。
 1800年代のミラノにゆかりのある芸術家達の作品を素晴らしい邸宅と共に楽しめるミラノ近代美術館、Villa Belgioioso Bonaparte /ヴィラ・ベルジョイオーゾ又はVilla Reale di Milano・Galleria del Arte Moderna/ヴィラ・レアーレ・ディ・ミラノとも呼ばれるヴィラ(王侯貴族達の宮殿)がミラノの中心部に位置しながら静かで優雅な空間が広がっています。
 こちらの宮殿はオーストリア人建築家レオポルド・ポラック(1751~1806)によりミラノきっての貴族ベルジョイオーゾ家のルドヴィーコ・バルビアーノ侯爵のために1790年に建てられた建物で、ミラノを含むロンバルディア州初のイギリス様式に基ずいて建てられたもので現代はミラノ市の所有になり近代美術館となっています。
ネオクラシック調の建物の屋根にはゼウスとジュノーの彫刻が並ぶほか、壁にはヴィーナスをモチーフとした<愛>がテーマの彫刻がならぶとてもロマンティックな外観です。
 こちらでは作曲家・ピアニストであり元ミラノ・ヴェルディ国立音楽院学長であるマルチェロ・アバド氏が音楽評論家のアンジェロ・フォレット氏と共に監修を行うコンサートシリーズがあり2014年2月26日にシーズンオープニングとして行われた初日に出演しパガニーニの24のcaprice全曲を演奏しました。
毎回宮殿の建物を見る度に又この場に来られた!という感激の思いがこみ上げて来るのですが、
この日も最初の音が出た瞬間から音の響きが大理石の柱に交差しながらちりばめられてゆくのを
感じ、余韻に包まれるフレーズを楽しみながら演奏をさせて頂く事が出来ました。
これはこの場所ならではの醍醐味なのですが、コンサートを進行されるアバド先生にも今回の演奏を
大変喜んで頂く事が出来、<益々イタリア的なパガニーニ>の演奏だったな!!とのお言葉を頂く事が出来ました。
先生と1994年のミケランジェロ・アバド国際コンクールで出会ってから20年が経ちますがお蔭様で
その後も様々なコンサートや経験を経られたうえで、今回の全曲演奏をもう一度生でお聴き頂く事が出来ました事はコンサートが実現出来た事も含めて(経済的状況がめまぐるしく変わりオペラ座のコンサートさえも上演回数が縮小ケースがある中)何か奇跡的な力によって守られていたと強く思いました。
今年は祖父三郎の没後30周年の記念の年です。
パガニーニは祖父が生前最も好きであった作曲家です。
このような要の年にミラノで私なりに捧げる記念コンサートが行われたことが嬉しく(アバド先生と出会えたのも祖父と会ったことのあるヨーロッパのヴァイオリ二ストとの偶然の出会いによるものだった事を思うと)そこへ何かの力によって導かれていたのかもしれません。
ところで冒頭の部分に<ビラ・レアーレ・ディ・ミラノ>、ヴィラ・ベルジョーゾ・ボナパルテと書きましたが
 このビラ・レアーレの部分をどう和訳するかかなり考えこみました。というのも王宮と訳するとドゥオーモの隣にある建物にあたることになるのでややこしくなりますが、興味深いのは名称がベルジョーゾ・ボナパルテ宮殿とあること…ボナパルテといえばナポレオン!その由来とはミラノにナポレオンが侵攻した際このヴィラも含むほとんどの宮殿が彼の手に渡り実際ここにはナポレオンの養子が家族と共に過ごしていた場所でした。玄関にはナポレオンの銅像があります。
ミラノ(北イタリア)は長年オーストリアとフランスによって統治されており侵攻される度にその国の文化
も受け継がれていく事になりました。女帝マリアテレジアにつかえていたベルジョーゾ家とボナパルテ家によって治められことにより歴史が花咲きより美しい建物としてとして姿を現わしたのかもしれません。
 改めて厳かなたたずまいを眺めながら一人の音楽家として文化としての音楽芸術を誇りに感じる貴重な時でした。
P.S.イタリア版Wikipediaを確認の意味も込め読んでいたところあのラデツキー侯爵行進曲のタイトルロールの人物がが静かに最後を迎えた場所もこの宮殿内と表記されていて驚きました。音楽史とも結びついている場所なのですね。
 I truly feel great satisfaction about my concert at the Villa Reale di Milano where I just performed
all 24 caprices of Niccolo Pagnini !!The concert was compiled under the supervisation of Maestro Marcello Abbado and Musicolosist Maestro Angelo Foletto .I met Maestro Abbado at the Michelangello Abbado international competition in 1994. I had graceful emotion to perform all caprices after many concerts expieriences after 20years had past from the time. Maestro always had gazed my career as an artist from the competition.
By the way 30 years had passed from the moment when my grand father Saburo Sumi had passed away in 1984, who was a first pedagogue created strong system of violin method in Japan and first he was a violinst and made also the base of Japanese Orchestras and Schools .also was a Jury member of Major international competitons in Russia ,France, and Italy . This year is very meaningful for me to remember his distinguished honor .I always felt strong sptitual support from him to continue my concert activities and feel somehow miracle that I was able to dedicate < Paganini Day>in Milan, Pagnini was his favorit composer.
The palace where I performed is really beautiful ,it is difficult to explain by the words. looking at the history of Milano , the city was governed by the important noble family of Milan, Begioioso. The family served for Empless Maria Teresia of Austria and when Napoleon Buonaparte invaded Milan the Palace was become to owned by his family.This historicul fact makes me to imagine that mixture of these combination of the multi nationalized cultural realized the possibility to create the beauty of magnificent Palace which affacinate people and I respect very much every time I come back to performe.
Appena finito mio concerto a Villa Reale di Milano(Galleria del Arte Moderna )ho suonato
tutti 24capricci di Niccolo Paganini ,Il concerto e stata guidato da Maestro Marcello Abbado Pianista e compositre era direttore del Conservatorio Milano Giuseppe Verdi e’ Musicologo Maestro Angelo Foletto.
Ho conisciuto Maestro Abbado tramite vincendo concorso Internazionale Michelangelo Abbado nel1994 e
fiera di tornare a suonare davanti Maestro e magnifico pubblici di Milano.Concerto e stato eseguito nella Sala di Ballo di Villa Reale di Milano Villa Belgiojoso Buonaparte una villa costruita nel 1790 dall architetto Leopldo Pollack su commisione del conte Ludovico Barbiano di Belgiojoso.alla Morte del conte Ludovico Belgiogioso la villa venne comprata dalla Repubblica Italiana(1802~1805)devenendo residenza di Napoleone.
dopo ritornato il governo Austriaci ,e a meta del XlX secolo proprieta dello Stato Italiano.Nel 1920 venne acquistata dal Comune di Milano che nel 1921 vi istitui la Civica Galleria d’Arte Moderna di Milano di cui tutt’oggi e’ ancora sede.Nel 1951 la Villa fu affiancata dal Padiglione d’Arte comtemporanea .
Ha passato 20 anni dal moment che ha cominciato mia carriera dopo concorso in Italia e
ho personarmente dedicato la Serata di Paganini anche a mio Nonno Saburo Sumi era Pedagogue del Violino
chi ha creato il momdo musicale in Giapponese e stato sempre valutato suo contributo come diventando
membro del juria de i concorsi internazionali a Paganini,Long Thibaud and Tchikovsky che sempre amava
ad ascoltare le musiche che compost da Paganini.

月曜日, 3月 17th, 2014

今年は鷲見三郎没30周年になります。
3月9日米子市長砂にある故鷲見三郎氏の墓地へお参りしてきました。
当日は春らしく晴れた日になり、5月11日のメモリアルコンサート、10月11日の没30周年記念演奏会予定の報告をしてまいりました。

その時の鷲見三郎メモリアルソサイエティ事務局長が読売新聞記事になりました。  記事内容はこちらから

月曜日, 2月 24th, 2014

堤 剛 & 惠藤久美子 チェロとヴァイオリン 二重奏の夕べ 

                 鷲見三郎没30周年メモリアルコンサート

             シンフォニー・ガーデン(境港市文化ホール)

    2014、5、11(日)  開演 16時30分  開場 16時

 一般券 3,000円  会員券 2,500円  高校生以下券 1,000円 全席自由席


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

チェロ 堤剛      ヴァイオリン 惠藤久美子 

プロフィール こちらからどうぞ

 

              プログラム

イザイ  6つの無伴奏ヴァイオリンのためのソナタ 作品27より 第3番 「バラード」     

 

 バッハ  無伴奏チェロ組曲  第3番  ハ長調 BWV1009

 

パガニーニ 24のカプリースより第24番(チェロ編)

 

ヘンデル=ハルボルセン「パッサカリア」(ヴァイオリンとチェロのための)

 

コダイ ヴァイオリンとチェロのためのデュオ作品7 

ほか

木曜日, 8月 15th, 2013

鷲見三郎記念コンサート「鷲見恵理子&クァルテット・アヴォス」 コンサート終了後の打ち上げ

10日(土) 10時 ピアノ・ピアノ

10時近くになっての遅い食事になりました

イタリアンのお店で、冷えたビールがとてもおいしい夜です

鷲見恵理子さんとアヴォスの愉快なみなさん

 

 

2日間のセミナー終了後の鷲見三郎メモリアルソサイエティメンバーとの懇親会です

メンバーの方の紹介のお店(レストランテ・マンジャーレ)で、時間の経つのも忘れるほどに盛り上がりました

この夜は、お店のマスターからワインを3本も差し入れして頂き、みなさん上機嫌!!

前列中央がマスターです。ありがとうございました

木曜日, 8月 15th, 2013

サマーストリングス イン 米子2013 

8月11日(日) ・合奏練習  ・合奏発表  ・閉講式

米子コンベンションセンター・小ホール

10日夜のセミナー講師による「鷲見恵理子&クァルテット・アヴォス コンサート」を聴いた受講生の2日目です

 

本番と同じ小ホールのステージで初級クラスの練習です

課題曲は 鷲見三郎「ヴァイオリン合奏基礎曲集」より

日の丸変奏曲

ロング・ロング・アゴー変奏曲

 

 

鷲見恵理子さんによる中上級ヴァイオリンクラスの合奏練習

昨夜のコンサートプログラムの最初の曲が 今回のセミナー課題曲と同じ 「モーツァルト:喜遊曲 へ長調 KV138」でした

 

山田衞生先生の指揮で合奏練習です

鷲見恵理子さん、アヴォスメンバーも一緒に合奏

 

 

小ホール 荒井ゆうき先生の指揮で、初級クラスの本番です

2日間の練習成果が十分に発揮されました

 

 

合奏発表の本番には、山田美怜先生、荒井ゆうき先生も加わって 素晴らしい演奏となりました

受講生にとっては、同じステージの上で講師の先生と演奏できるということで、とても貴重な経験となったことでしょう

 

 

あっと言う間の2日間でしたが、閉講式では講師の先生から、貴重なアドバイスの言葉がありました

鷲見健彰先生からの講評です

 

鷲見恵理子先生、アヴォスのみなさんからも講評をいただきました

 

 

修了証をもらった受講生のみなさんは、これからもっと楽しく弦楽器の練習に励み、さらに上達されることを期待しています

 

最後に山田衞生先生より、受講生への激励の言葉で閉会となりました

木曜日, 8月 15th, 2013

鷲見三郎記念コンサート 鷲見恵理子&クァルテット・アヴォス

~ 真夏の夜 イタリアの風に乗って 名曲の調べが あなたを魅了します ~

8月10日(土) 米子市文化ホール・メインホール  18時30分開演

イタリアから 鷲見恵理子 そして クァルテット・アヴォス の国際的、一流演奏者による素晴らしいコンサートでした

ヴァイオリン:鷲見恵理子 Eriko Sumi

アヴォス Quartetto Avos

ヴァイオリン:山田美怜 Mirei Yamada ピアノ:マリオ・モントーレ Mario Montore

ヴィオラ:マルコ・ニルタ Marco Nirta チェロ:アレッシオ・ピアネッリ Alessio Pianelli

 

モーツァルト:喜遊曲 へ長調 KV138 を 鷲見恵理子さんとアヴォスのみなさまで

 

 

鷲見恵理子さん ピアノ マリオ・モントーレさんの モーツァルト:ヴァイオリンとピアノの為のソナタ

 

シューマン:ピアノ4重奏曲 変ホ長調 Op47  アヴォスのピアノ4重奏でした

 

 

第2部は ドヴォルザーク:ピアノ5重奏曲 イ長調 Op 81  鷲見恵理子さんとアヴォスによる ピアノ5重奏でした

 

 

素晴らしい5重奏に、会場より大きな拍手が

 

 

セミナー受講生から 花束の贈呈

 

 

アンコールは ヴェルディ生誕200年ということで

ジュゼッペ・ヴェルディ:椿姫 マリオ・モントーレ編曲

マルコ・ニルタさん「えーっと アンコールの曲は?」

 

 

イタリアの演奏家らしい 本当にすばらしい 椿姫 でした

 

 

いつまでも大きな拍手が

 

 

木曜日, 8月 15th, 2013

サマーストリングス イン 米子 2013 パートレッスン

8月10日 10時30分から15時 米子コンベンションセンター会議室
鷲見健彰先生の公開レッスン 鷲見先生の的確な指示に、受講生はとてもよい勉強になりました

 

 

ヴァイオリン初級クラス 荒井ゆうき先生による 楽しいレッスンです

 

 

今回の最年少3才の受講生も、とてもがんばっていました

 

 

山田早苗先生のピアノ伴奏で練習

 

 

第1ヴァイオリンのパートレッスンは鷲見恵理子先生が担当でした

 

 

第2ヴァイオリンのパートレッスンは山田美怜先生が担当

 

 

チェロのレッスンはアヴォス アレッシオ・ピアネッリ先生でした。通訳を介してのレッスンです

 

10日午後15時からは、合奏練習を山田衞生先生の指導で